薬物添加IUD
主に、ホルモン剤や銅が添加されているプラスチック製の器具を子宮内に挿入し、受精卵が子宮内膜に着床するのを防ぐ方法です。分娩経験の無い方には使用できません。長期間にわたり使用できますが、6ヶ月毎の検診と2年毎の交換が必要です。医師による挿入を必要とし、人により経血量の増加や、不正出血がみられることもあります。