| 調査背景 |
1999年6月に厚生省(当時)から認可を受け、同年9月に製薬会社各社から一斉に発売となったOC(低用量ピル)は、発売nから約1年半が経過した現在、服用者数が推定で13〜15万人といわれています。
最近では、一般の間の認知が高まったことに加え、その特性に対する理解も徐々に広まりつつあり、新規の服用者も若干ながら伸びをみせています。 |
| 調査目的 |
OC(低用量ピル)の現服用者が、服用前後でOC(低用量ピル)に対する考え方がどのように変化したのか、その意識と実態を探るために行われました。 |
| 調査機関 |
OC情報センター(東京都港区/センター長:小林拓郎) |
| 調査期間 |
2001年1月〜3月 |
| 調査地域 |
東京・大阪 |
| 有効回答 |
191名(女性のみ) |
| 調査方法 |
調査票調査(下記協力医より事前配票・留置・調査員回収又は回答者より直接郵送) |
協力医
※50音順 |
青木産婦人科医院:青木基彰 先生(東京・世田谷区)
東クリニック:東哲徳 先生(東京・渋谷区)
楠原レディースクリニック:楠原浩二 先生(東京・中央区)
羽根レディースクリニック:羽根淳冶 先生(東京・渋谷区)
百合レディースクリニック:丸本百合子 先生(東京・江東区)
三宅婦人科内科医院:三宅侃 先生(大阪・中央区)
安江レディースクリニック:安江育代 先生(東京・中央区) |
| 対象者概要 |
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