| 調査背景 |
1999年に厚生省(当時)から認可を受け、同年9月に製薬会社各社から一斉に発売となったOC(低用量ピル)は、発売から約4年の歳月が経過し、その服用者数は20万人を超え現在も着実に増加している。 |
| 調査目的 |
服用者を対象とした第1回目の意識調査を2001年に行ったが、その後2年間で、服用者の実態や、OC(低用量ピル)に対する考え方や認識にどのような変化があったか調査するために行った。 |
| 調査機関 |
OC情報センター(東京都港区/センター長:小林拓郎) |
| 調査期間 |
2003年2月〜5月 |
| 調査地域 |
日本全国 |
| 有効回答 |
881名(女性のみ) |
| 調査方法 |
妊娠可能年齢の女性人口分布に基づき全国各地域の実施施設数を決定し、各地域のOC処方医療施設から無作為に抽出した95施設に、2002年4月以降にOC服用を開始した女性にアンケートを依頼(なお偏りを防ぐため、1施設最高10名までとした) |
協力医
※50音順 |
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| 対象者概要 |
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