| 調査背景 |
1999年に厚生省(当時)から認可を受け、同年9月に製薬会社各社から一斉に発売となったOC(低用量ピル)は、発売から約8年の歳月が経過し、その服用者数は約50万人と推測され、現在も着実に増加している。 |
| 調査目的 |
服用者を対象とした第1回目の意識調査を2001年に、第2回目を2003年に、第3回目を2005年に行ったが、その後2年間で、服用者の実態や、OC(低用量ピル)に対する考え方や認識にどのような変化があったかを探るために調査を実施した。 |
| 調査機関 |
OC情報センター(東京都中央区/センター長:小林拓郎) |
| 調査期間 |
2007年2月〜5月 |
| 調査地域 |
日本全国 |
| 有効回答 |
女性845名 |
| 調査方法 |
全国各地域の妊娠可能年齢の女性人口分布に基づき各地域の調査実施施設数を決定し、地域毎のOC処方医療施設から無作為に抽出した89施設に、2006年4月以降にOC服用を開始した女性のみを対象として、アンケートを依頼した。(なお偏りを防ぐため、1施設最大10名までとした) |
| 協力医 |
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| 対象者概要 |
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| アンケート総評 |
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