| 調査背景 |
1999年に厚生省(当時)から認可を受け、同年9月に製薬会社各社から一斉に発売となったOC(低用量ピル)は、発売から10年が経過し、その服用者数は約65万人と推定され、現在も着実に増加している。 |
| 調査目的 |
OCの服用者を対象として、服用者の実態やOCに対する考え方や認識の変化などを探るための調査を行った(2003年より隔年で実施)。 |
| 調査機関 |
OC情報センター(東京都中央区/センター長:小林拓郎) |
| 調査期間 |
2009年2月〜5月 |
| 調査地域 |
日本全国 |
| 有効回答 |
女性869名 |
| 調査方法 |
全国各地の妊娠可能年齢の女性人口分布に基づき各エリア毎の調査実施施設数を決定し、各地域のOC処方医療施設から抽出した93施設に、2008年4月以降にOC服用を開始した女性にアンケートを依頼した。なお偏りを防ぐために、1施設最大10名までとした。 |
| 協力医 |
一覧はこちら |
| 対象者概要 |
詳細はこちら |
| アンケート総評 |
詳細はこちら |